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家賃は月収1/3にすべきってホント?常識を疑うことが企画に繋がる

ライティングの仕事が豊富!


CrowdWorks(クラウドワークス)

企画の話。

フリーライターという仕事をしていると毎月、いや毎日、様々な企画を考えなきゃいけません。

いろんなところから情報を仕入れ、そしてこねくり回して、なんとか企画をひねり出す。

産みの苦しみといいますけど、ゼロから何かを作り出すというのは大変な作業です。

こうしたブログだって同じですよね。最初の頃はいろいろ書きたいことがあっても、だんだん書くことが思いつかなくなってくる。そこで、「あれでもない、これでもない」となかなかひみつ道具が出てこないドラえもんのように、毎回企画している人も多いかもしれません。

これはつらくもあり、楽しくもある作業。

でも、どうしても思いつかない…という時もあるでしょう。

そういう時の参考になればというのが今回の話です。

それは、

常識を疑うこと。

例えば、今でも「家賃は月収の3分の1が適正」と言われますが、それって本当なのでしょうか?

手取り収入はどんどん減っている。なのにスマホ代は高いし、さらにサブスクリプションが当たり前になってアマゾンプライムやらネットフリックスやらスポティファイやら気がつくと毎月定額でいろんな料金を払わなきゃいけない。

それなのに今でも家賃は月収3分の1も払っていいの?

…こうした素朴な疑問を企画にしてみることはオススメです。

「いやいや、でも他の出費は減ってるし、ずっとデフレだし、今でも3分の1かもしれない」

と思うかもしれません。それでもいいんです。答えは取材して調べてみればいい。それが企画です。

今まで「当たり前」だったこと、常識を疑ってみる。

もちろん、今現在の当たり前なことでもいいかと思います。

例えば、日本の離婚率は3人に1人の言われています。

だけど、少なくとも私の知り合いの3人に1人は離婚していない。(10人に1人くらいでしょうか?)

それならば、どの地域のどの世代が離婚しているのか?

こうした疑問を企画にしてみる。

「そんなの昔から言われてる古典的な企画の方法でしょ。何をいまさら!」という人もいるかもしれません。

でも今、世の中はすごい勢いで変わっています。

そして、実は私たちはそれに追いつけてないことが多々ある。

だから、今だからこそ、こうした考えが企画になりうるんです。

これまで「当たり前」とされているものを疑ってみましょう。

もしかしたら良い企画につながるネタが転がっているかもしれませんよ。

トトロの住む家 増補改訂版

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