バズると思ったブログが全然バズらなかった時どうすべきか?

バズらないと嫌ー!

渾身の記事を書き上げて、「これはきっとバズるぞ!」なんてワクワクしながら公開ボタンをクリックしてみたはいいけど、いっこうに誰にも読まれない。

 

そんなこと、よくありますよね。

 

もちろん内容が素晴らしくなければバズることはないでしょう。

 

が、たとえ自分的には内容に満足していても、タイミングが悪かったり、そもそも読者やフォロワーが少なければ、拡散することもなく、「せっかく書いたのに……チクショー!」みたいなことも多いかと思います。

 

SEOを意識して書いた記事であれば、その後に検索してもらって読まれるでしょうけど、そうでないと、誰にも読まれず、だんだんと押し入れの奥に隠した中学の時の卒業文集のように、恥ずかしさでいっぱいのシロモノへと変わっていきます。

 

で、こうしたバズると思ったブログが全然バズらなかった時どうすべきか?

 

そもそも客観的に見て内容が良くなかったのでは?と反省することについては、いったんスルーします。そんなのは当たり前なので。

 

これは自信作というものが全然バズらなかった時、どうしたらいいか。

 

 

 

1、しつこく拡散を続ける

自分では良いと思っているのだから自信を持ちましょう。ツイッターでも何でもいいから、もう一度、読んでもらえるように宣伝してみましよう。別のエントリーにリンクを貼ってみましょう。

 

だいたい「ブログを公開すること=世の中に公開すること」というイメージが強いのですが、実際のところ、私たちのブログなんて世の中のほんのちょぴっとの人にしか読まれていません。

 

ましてやバズってないのだから。

 

何度も拡散しようとするのは、みっともないという意見もありそうですが、もしも自信作なのであれば、私の書いた良いものを届けたいという気持ちのほうを優先したほうがいいかと。

 

テレビだって再放送で火がついたドラマとかたくさんあります。1度目では届かなくても、2度目や3度目で、あなたのブログに価値を感じてくれて、シェアやはてなブックマークしてくれる人に読んでもらえるかもしれません。

 

ちなみにフェイスブックを運営している場合は、同じ投稿を何度も配信するのはエンゲージが下がるみたいなのでやめたほうがよいです。ツイッターでコメントを変えてみたり、ハッシュタグを変えてみたりのほうが良いかと。

 

2、同じテーマで別の記事を書く

少し切り口を変えて、同じようなテーマでもう一回書いてみるのも手です。

 

毎回違うテーマを引っ張りだしてきて記事を書くのは大変です。

 

自分が良いと思ったテーマなら、何度でも書きましょう。だいたいライターでもブロガーでも人気のある人はおんなじことを何度も書いてます。だから続くのです。

 

もちろんコピペはダメですが、タイトルや切り口を微調整して、何度もトライしてみる。これは意外と気付かないけど、大事なことだったりします。

 

3、あきらめる

昔、偉い人が「諦めたらそこで試合終了ですよ」と言ってましたが、もう試合を終了して、次の戦いに挑んでみるのもアリかと。

 

 

というわけで、バズると思ったブログが全然バズらなかった時どうすべきかについて、えらそうに語ってみましたが、私はあきらめない。安西先生、大好きなので。そこで私のバズらなかった渾身作を紹介します。

 

別ブログで書いたこちらの記事

 

nazenanoka77.hatenablog.com

 

自分では傑作だと思って一生懸命書いたのに、いまだにはてブはゼロ!

 

 

誰かに届くといいなー(涙)よろしくおねがいしまっす、しまっす。

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