課金するWEBメディアよ、もっと盛り上がれ!

ウェルク騒動で考えた「WEBで記事を読む」ということ

 

最近、個人的にWEBメディアに対して、ためらいなくお金を払って読むことが多くなっています。一記事100円っていうものから、月額500円、さらには1000円以上するものまで。

 

元来アナログ人間なので、ついこの間まで「有料メルマガ?詐欺じゃないの?」くらいのビビりようでした。

 

が、ようやくネットにお金を使うことに抵抗がなくなってきたのかな……と思っていましたが、ふと気が付いたのです。

 

「あ、私はただ単にお金を払ってでも、面白いものが読みたいんだ」と。

 

ウェルクなどのキュレーションサイトが抱える問題って、やっぱり「お金」なのでしょう。

 

広告で儲けるために、とにかくたくさんの記事を安価に量産していくってやり方は、企業としては「効率化」って言葉で正当化されてるけど、読み手からすると面白くないんですよね。

 

そんな理由から最近は課金してでも面白いものをWEB上でも読みたくなり、気がつけばついついポチっとしてしまいます。

 

(課金という言葉を使うとガチャみたいだけど、そもそも本や雑誌をお金を出して買うことは当たり前だし)

 

こうした有料のメディアは「とにかく面白いものを出していかなくては来月は読んでもらえない」という使命感で溢れています。

 

けっこうカツカツでやっているところも多いかもしれないけど、私のように「お金を出してでも読みたい!」という人は確実に増えているのではないでしょうか。

 

もちろん無料で読めるものの中にも面白いものはたくさんあるけれど、今回のキュレーションサイト問題をきっかけに、これからもっと課金メディアに伸びていってほしい。だって面白いものが読みたいから。

 

そして、これはライターという書き手にも同じ。よそからパクったものを上手くまとめるのは、つまらない。やはりなにかが違う。だから、すごく当たり前のことを言いますが、今後「面白いものは正義」になると思うのです。

 

(今までがたぶんそうじゃなかったので!)

 

↑良いコンテンツだけじゃ売れない!というのはわかるけど、同時に、良いコンテンツがないとやっぱり売れないし、長く続かないですよね?

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